執筆:経営企画部 HRユニット | 読了目安:約9分 | 更新日:2026.6.28
代表・平川と経営視点を共有しながら、新規顧客戦略や収益構造の見直しを推進するCOO候補です。単なる管理職ではなく、経営サイドの一員として、事業・組織の両面から会社の成長を牽引するポジションです。

COO候補の役割
真面目社は設立2013年2月。既存事業で積み上げた信頼と実績を土台に、いま第二創業期の真っただ中にあります。COO候補は、その変革期において代表・平川の経営パートナーとして動く存在です。
- 経営の意思決定に当事者として関わり、戦略を「描く」だけでなく「実行までやり切る」
- 新規顧客戦略・収益構造の見直しという、会社の根幹に関わるテーマをリードする
- 事業面と組織面の両輪から成長をドライブする
真面目社のCOO候補ならではの面白さ
- 経営との距離がゼロ:代表・平川の直下で、経営の意思決定にリアルタイムで関わります
- 裁量の大きさ:制度や前例がまだ整っていない第二創業期だからこそ、自分の手で仕組みをつくれます
- 複数の成長軸:既存のクリエイティブ事業に加え、岩手県での高級リトリートリゾート開発(ホテル事業)など、異業種への挑戦も同時進行。事業拡張フェーズをまるごと体感できます
- 9割直取引のクライアントワークを土台にした、安定と挑戦の両立
業務内容
- 新規顧客開拓の戦略立案・実行(リード獲得チャネルの設計、ターゲットリサーチ、仮説検証など)
- 売上構造の見直し・事業の安定化に向けた中長期戦略の策定
- 営業リソースが限られた状況下での営業の仕組み構築と、再現性のある新規獲得モデルの開発
- 将来的な新規事業の立ち上げ・推進
案件の進み方
COO候補は個別案件の進行よりも、その上流にある「受注をどう生み出すか」「収益をどう安定させるか」の設計を担います。参考までに、現場の案件は次のように進みます。