執筆:経営企画部 HRユニット | 読了目安:約9分 | 更新日:2026.6.28

社内での役割や他職種との関わりに触れながら、真面目社における「プロジェクトマネージャー」がどのような存在なのかをご紹介します。

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プロジェクトマネージャーの役割

真面目社のプロジェクトマネージャー(PM)は、ビジネスプロデュース部(BP部)の中核を担うプロジェクトの総責任者です。社内外のあらゆる関係者を巻き込み、1つのプロジェクトを成功へ導く“司令塔”——課題のヒアリングから企画提案、スケジュール・予算管理、キャスティング、現場指示、クオリティ管理、クライアント折衝まで、モノづくりの最初から最後まで伴走します。

単なる進行管理係ではありません。真面目社のPMの核にあるのは「なぜこの表現なのか」という目的まで突き詰める徹底的な目的思考です。

真面目社のPMならではの面白さ

業務内容

案件の進み方

  1. ヒアリング・課題探し:本当に解決すべき課題を発見します(例:社員総会の演出。背景に「経営層の想いが現場まで届きにくい」など)
  2. コンペ・正式依頼:最適な演出プランを提案し、受注でプロジェクトチームを立ち上げ