執筆:経営企画部 HRユニット | 読了目安:約9分 | 更新日:2026.6.28
社内での役割や他職種との関わりに触れながら、真面目社における「プロジェクトマネージャー」がどのような存在なのかをご紹介します。

プロジェクトマネージャーの役割
真面目社のプロジェクトマネージャー(PM)は、ビジネスプロデュース部(BP部)の中核を担うプロジェクトの総責任者です。社内外のあらゆる関係者を巻き込み、1つのプロジェクトを成功へ導く“司令塔”——課題のヒアリングから企画提案、スケジュール・予算管理、キャスティング、現場指示、クオリティ管理、クライアント折衝まで、モノづくりの最初から最後まで伴走します。
単なる進行管理係ではありません。真面目社のPMの核にあるのは「なぜこの表現なのか」という目的まで突き詰める徹底的な目的思考です。
真面目社のPMならではの面白さ
- 約9割が直取引。代理店を介した伝言ゲームがなく、クライアントの温度感や反応をダイレクトに受け取れます
- 社員総会・キックオフなどのインナーブランディングに、想像をはるかに超える熱量・予算・クオリティを注ぎます
- 全工程の指揮を執る裁量。企画から納品まで一気通貫で関われます
- 経営と現場の距離が近く、経営陣と直接対話しながら進められます
業務内容
- 課題ヒアリング/コンテンツの企画提案
- スケジュール管理・予算管理
- 資料作成/人員配置/キャスティング/ロケハン
- 現場指示・制作物のクオリティ管理
- クライアント・パートナーとの折衝、新規開拓 など
案件の進み方
- ヒアリング・課題探し:本当に解決すべき課題を発見します(例:社員総会の演出。背景に「経営層の想いが現場まで届きにくい」など)
- コンペ・正式依頼:最適な演出プランを提案し、受注でプロジェクトチームを立ち上げ